2014年10月20日月曜日

着物マルシェ2014 

10月19日(日)、上田にて着物マルシェ2014が開催されました。
私はフリーマーケットに出店させて頂きました。


安曇野きものサークルのメンバーお2人にお手伝い頂き、お蔭様で大盛況。
予想を遥に上回る売れ行きで、持って行った物の9割以上が売れました。


他のブースも常にお客さんで賑わい、出店者たちは大忙し。
出店者やスタッフの方はもちろん、お客さんも着物でいらっしゃる方が多く、大変華やかな会場となっておりました。

 


写真は全て客足が落ち着いていた時間帯に撮影したもの。
賑わっていた時間は撮影する余裕などなかったので。
本当はもっともっとごった返し、熱気に包まれていたのです。


沢山の方にご来店頂き、本当にありがとうございました。
売れた事も嬉しいですが、それ以上にお客さんとの交流が、この日の1番の収益でした。
他の出店者の方、スタッフの方々にも大変お世話になりました。

終了時間の少し前に、私も帯を1つお買い上げ。
素敵なお品を格安で譲って頂きました。

帰りにお手伝い頂いたお2人と近くのイタリアンで夕食。
お2人共本当にありがとうございました。



この日の着物はアンティークの御召に栗山紅型の帯。
黒地に通し柄の半襟を付けました。


帯周り


さて、きもの文化検定試験は次の日曜日。
一大イベントも終わったので、明日からようやく本気で勉強します。


2014年10月13日月曜日

お花と作陶展

唐木さち先生とばばゆき先生の作品展を見に行きました。
唐木先生は雑誌「KURA」に連載をお持ちになる、有名な花人。
野花や野草などの素朴な植物を使った作品です。

 
 
 
 
 会場は池上百竹亭
 




枯葉だったり、虫食いがあったり、普段見かけても気にも止めないであろう草だったり、そんな素朴な草花達が、唐木先生の手に掛かると、見事な美しさに変貌します。
ばば先生の花器との調和も素敵でした。




唐木さち先生と。

唐木先生もばば先生も、とっても素敵なお着物をお召しでした。
コーディネートも細部までセンスが光り、さすがです。


ばばゆき先生


綺麗な花に囲まれ、先生方と沢山お話をさせて頂き、とても楽しいひとときでした。




百竹亭のすぐ近くの松本城では蕎麦祭りが開催されており、賑わっていたので寄ってみました。
9月上旬の陽気で暑かったので、単衣にしました。長浜紬です。合わせた帯は結城の八寸帯。


この日は安曇野きものサークル「着遊楽」で知り合った方とご一緒させて頂きました。
着遊楽に入ったお蔭で着物仲間が増えました。



2014年10月10日金曜日

キモノフリーマーケット告知

10月19日(日)、上田の笠原工業さんにて「キモノマルシェin上田」という着物のイベントが行われます。
その会場で、キモノフリーマーケットが行われるのですが、
私も出品するので、是非お越しください!
入場料は無料です。


イベントでは、様々な体験が出来ます。



 


 会場地図はこちら。
お待ちしてます。

2014年10月5日日曜日

お茶席

安曇野きものサークルで、お茶席に参加しました。
松本の池上百竹亭で月1回行われているそうです。

昼前にヒカリヤヒガシで待ち合わせ。
生憎の雨降りだったので雨ゴートを。


山賊焼きを頂きました。








 
 
 
百竹亭のお庭の待合所にて。
今回は人数は少な目でしたが若い新人さんも参加し、華やかでした。
 
 
 
 
帰宅してから全身の着姿を。
こちらの着物、光の加減によって緑にも、青っぽくも見えます。
 
母のお下がりの小紋です。
お下がりと言っても母は1度も着ていなくて、しつけ糸が付いたままの皺1つない新品でした。
こういうものが実家に沢山あったのでもらってきて着ています。
母と私は背丈も体重もほとんど同じなので、そのままでぴったりサイズ。
 
普段は織のお着物を着る事が多く、柔らか物は久しぶり。
体にしっとり馴染む感じで着ていて気持ちがいいですね。


 
 

一見無地に見えますが、細かい柄の小紋です。
伊勢型紙道具彫で人間国宝に認定された故中村勇二郎氏の作品「ツタンカーメン王」。
 
 
 
 
帯は栗山工房、縮緬の紅型染め名古屋帯。
菊柄です。
 

 
 
百竹亭のお庭。
雨でしっとりとした雰囲気で、とても風情がありました。
濡れるのは嫌ですが、雨も悪くないと思えるお庭です。
雨降りで急に寒くなり、袷が丁度良い1日でした。