2014年11月17日月曜日

リサイクル着物巡り

11月15日(日)、ショッピングに行きました。
リサイクル着物展が安曇野市と長野市で開催されており、その2軒ともう1軒の着物屋さんと3軒はしご。

まずはじめに「リサイクル着物あかね」さん。
安曇野の三光ホールで14日~16日まで開催されていました。





サービスで綺麗なとんぼ玉を頂きました。


あかねさん、毎年4月と11月に三光ホールでリサイクル展を開催しているようです。


お次は長野市のガレリア表参道にて、「第18回きもの通のキモノ・リサイクル展」。





こちらも半年に1度開催しており、前回(6月)も行きました。
今回は22日(土)まで開催してますので、お時間のある方は是非。
素敵な掘り出し物が沢山見つかります。


最後に、長野市のショッピングプラザアゲイン内のたんす屋さんへ。


この日の着物は以前たんす屋さんで購入した小紋。
黒地に白の細かいドット、の上にピンクの大き目ドットという、ポップな着物です。



着物はただ見ているだけでも楽しいので、今回は見るだけ・・・と誓って出掛けたものの、ついつい・・・な楽しい1日でした。





2014年11月12日水曜日

きものサローネin日本橋2014

11月8~13日、東京の日本橋三井ホールにて、きものサローネというイベントが行われました。
私は9日に行って参りました。




この日は会場奥のステージで着物ファッションショーが4ステージ行われ、そのうち2ステージを拝見しました。











ランチは三井ビルのラーメン屋さんで。




 

その後は表参道の着物屋さんでショッピングを楽しみ、満足して帰宅。
表参道のカフェで同じく着物姿の友人と2人でお茶していたら、隣の席の4人組の欧米人女性達がパシャパシャと私たちの写真を撮っていました(^_^.)
着物姿でカフェにいる様子が外国人の目には新鮮だったのでしょうね。

この日の着物は小紋に八寸帯+羽織。


 
 小紋は水差しの柄。




都内はすっかりクリスマスムード。
街のイルミネーションが綺麗でした。







2014年11月11日火曜日

駒ヶ根シルクミュージアム

伊那紬の直売会の後、駒ヶ根にあるシルクミュージアムに行きました。
ちょうど今、秋の特別展「第7回現代手織物クラフト公募展」開催中です。

こちらがミュージアム入口の、反物のトンネル。

 
 
公募展は、全国の創作活動をしている織物のプロやプロを目指す方たちの独創的な作品の数々が展示されています。
今月の16日(日)まで開催中です。
 
 
 
その後、駒ヶ根のインド料理屋で遅めのランチを。
 
 
駒ヶ根は紅葉がとても綺麗な所なので、ドライブをしながら紅葉を眺め、伊那紬、シルクミュージアムと秋の駒ヶ根を満喫した1日でした。
 
 
 
この日の着物は大島紬に格子の名古屋帯。
 
 
 
 
 
 
 
この大島、よく見るとエジプトの壁画のような、異国情緒あふれる柄が織り出されています。
 







紅葉もだいぶ散っており、そろそろ見納めでしょうか。
落ち葉がまるで絨毯のように敷き詰められている様子も素敵でした。







 

 

2014年11月10日月曜日

伊那紬

駒ヶ根にある、久保田織染工業さん。
信州紬の1つである伊那紬を生産している唯一の会社です。
JA駒ヶ根のJA祭で、その伊那紬の直売会をやっていたのでお邪魔しました。

信州に住んでいながら、まだ1度も伊那紬にはお目に掛かったことがありませんでした。
インターネットで見かけたことはありましたが、なかなかのお値段。
いつかは・・・と憧れていました。
今回は市場の半額(もしくはそれ以下)で展示販売されているという事で、伊那紬とはどんなものか、実物を見てみたいと思っていたので行って参りました。

会場には伊那紬がずらり。



 
 




ポップな格子柄などの可愛いもの、渋くてかっこいいもの、訪問着など、色々。
小物やネクタイなども。

 

機織りの実演も見せて頂き、さらに社長直々のご指導で織らせて頂きました。

         


とても気さくな社長さんで、興味深いお話を沢山聞かせて頂きました。



      
貴重な体験、ありがとうございました。
久保田織染工業さんでは、事前にお電話すれば、いつでも無料で工場見学ができるとの事。
近いうちに工場の方にもお邪魔したいと思います。
 
 



 

2014年11月7日金曜日

炉開き

久しぶりにお茶のお稽古に行きました。
試験勉強やら何やらで、1か月以上もお休みしていましたが。

11月最初のお稽古である今回は、「炉開き」という行事でした。
11月から4月まで使う炉を初めて開き、その年の新茶を頂く行事なのだそう。
お茶を始めたのが今年の4月からなので、年間行事は全て初体験。

炉開きのお菓子は、亥の子餅が出されます。
亥の子、つまりウリボーを模したお菓子。


茶色の3本線が、確かにウリボーのようで可愛らしい。
可愛いだけでなく、大変美味!

また、炉開きでは善哉を頂くという風習もあるそうで、先生がお手製のお汁粉を用意して下さいました。
こういう伝統行事、お茶を習うまでお恥ずかしい事に何も知りませんでした。
この時期の行事と言えば、10月の終わりのハロウィン、11月に入るとクリスマスムード、と西洋の行事が主流になっていますが、日本の伝統行事も大切にしなければいけませんね。

この日の着物はこちら。




臙脂色の紬に西陣織の名古屋帯。
帯は黒地に菊唐草や萩などの秋の草花が市松模様に織り出されています。
行き帰りの防寒用に、祖母のお下がりの羽織を。