2015年12月28日月曜日

家族の忘年会

夫の実家家族との忘年会。
お寿司屋さんへ行きました。


母のお下がりの紬に半幅帯で。


上着は鹿の子絞りの 道中着。
首にはファーを。足元は2枚歯の下駄。


雪兎の帯留め。
そして1年の締めくくりに、2015年の干支、羊の根付を。
今年の初詣の時にお寺で購入したお守りです。

2015年12月27日日曜日

描かれた女たち

12月20日まで開催していた美術展、「描かれた女たち」を観てきました。
場所は信濃美術館。
最終日に家族と。



着物姿の女性の絵も多く、どうしても着物の絵にばかり目が行きます。

館内のカフェでランチとデザートを。



この美術館、子供の遊び場もあるんですね。
子持ちには有り難い。


私は黒い大島に小千谷紬の帯。
大島は椿文様です。

雪花の長羽織とファー付きのショール。
トナカイの帯留めはブローチにもなるのでこの日はショールを留めるのに使いました。


私以外にも着物で来ているお客さんが、
と思ったらきものともだちメンバーさんでした!

こちらはカフェで注文したデザート。
抹茶と和菓子のセットです。
カラフルな和菓子が可愛い。

2015年12月22日火曜日

着遊楽忘年会2015

安曇野きものサークル「着遊楽」の忘年会がありました。
昨年と同様、ハンドベルのクリスマスコンサートを鑑賞。
昨年の様子はこちら。↓
http://ayanofuku.blogspot.jp/2014/12/blog-post_24.html
今年の会場はあがたの森文化会館。
 
コンサート後は重要文化財「旧松本高等学校」校舎をちょっと見学。

そしてディナーはこちら。

フレンチレストランです。

お店から、「着物でお越しのお客様には敬意を払ってサービスをしています」と飲み物を全員に1杯ずつサービスして頂きました。
お店の方曰く、ヨーロッパのレストランではドレスアップをして来てくれたお客さんには感謝の意を示すのだそう。
中でも着物は最上級のドレスアップという扱いなんだそうで、着物を着ているというだけでその着物の格に関係なく、イブニングドレスを着てきたお客さんと同等の扱いになるんだとか。
本場ヨーロッパの高級レストランでも着物は特別扱いされるそうです。
こちらは車で来た人に、カシスのソフトドリンク。


さて、私の着物はクリスマス感たっぷりに、赤の飛び柄お召に洋風な柄の黒の名古屋帯。

トナカイの帯留め。


今回別珍のコートを着ている人が3人もいました。
私も数年前に叔母から頂いた黒い別珍を持っています。
ずっとしまったままで1回も着ていなかったのですが皆さんのコート姿を見たら着たくなり、帰ってから引っ張り出して着てみました。
あら、なかなかいいかも。何で今まで着なかったんだろう?
しかもすごく暖かい!


着遊楽の皆さま今年も1年お世話になりました。
思えば「きものともだち」も着遊楽で知り合った女の子と始めたサークル。
着遊楽のお陰で素敵な出会いや活動が広がっています。



2015年12月16日水曜日

相良刺繍実演

先日お世話になっている呉服屋さんの展示会に行ってきました。
お目当ては相良刺繍の実演。
展示会会場に相良刺繍の作家さんが来場し、実演していました。


間近で見ることが出来ました。
1つ1つは小さな玉。
根気よく玉を作り、華やかな模様が出来上がるのですね。


出来上がった相良刺繍の反物も沢山展示してあったのですが、うっとりしながら眺めていたら写真を撮るのを忘れました。


この日は母のお下がりの大島に博多織の格子の帯で。
上着は雪輪の長羽織を。

足元は柄足袋を。ベージュ地に麻の葉模様。



 
 

2015年12月14日月曜日

松本平タウン情報の記事

12月10日(木)発行の松本平タウン情報に、きものともだちの
紹介が掲載されました。

こちらです!

この記事が出てからこのブログの閲覧数もぐぐっと上がっております。
早速検索して下さっている皆さま、ありがとうございます。
掲載日に入会希望のメールも頂きました。

若手着物サークル「きものともだち」、詳細はこちらのHPをご覧下さい。
https://sites.google.com/site/kimonotmdc/home

2015年12月10日木曜日

きものともだち忘年会2015

12月はじめ、きものともだちの忘年会を開催しました。
場所は松本。
初参加者が2名。


きものともだち立ち上げから1年経ちました。
昨年12月に着物が好きな友人を集めて6人で始まりました。
長野県で、若い世代で、着物が好きな人なんて滅多にいないし、10人前後までしか増えないだろうと思っていたのですが、この1年で30名を超えました。
着物が好きな人って、意外にいるんですね。
着た事もないし持っていないけど、こういう会があるなら着たい、という方もいて、サークルを立ち上げた甲斐があります。
松本で開催することが多いのですが、北信や東信など、遠くから来てくれる人も沢山。
そして、東京在住のメンバーが2人も!
県外からも参加してくれてありがたい限りです。


クリスマスシーズン真っ盛りということで、私もクリスマス感のある出で立ちで。
縞の小紋に赤の唐草文様の帯。
帯留めはトナカイ。


長羽織は雪花文様。
クリスマス限定模様というわけではありませんが、クリスマスの時期に着ると映えます。


前回に引き続き、この度も松本平タウン情報の記者さんが同行。
取材をして頂きました。
そしてその記事が本日12月10日発行のタウン情報誌に掲載されました。
記事についてはまた後日。

立ち上げからのこの1年は、あっという間。
とても素敵な出会いが沢山ありました。
1年続けてこられたこと、更にここまで大きくできたこと。
メンバーの皆さんのお陰です。
また、メンバー以外にも応援して下さる方々もいて、本当に皆さんのお陰です。ありがとうございます。
益々盛り上がっていけるよう頑張りますので、今後とも宜しくお願いします。

若手着物サークル「きものともだち」について、詳しくはHPをご覧下さい。
https://sites.google.com/site/kimonotmdc/home




2015年12月8日火曜日

キモノマルシェ打ち上げ

もう1週間以上も経ってしまいましたが、11月の終わり、キモノマルシェの打ち上げが上田でありました。
今年のマルシェの反省会と来年に向けてのお話し合いを。



格子の上田紬を着て行きました。マルシェの主催者でもある小岩井紬工房さんの紬です。

帯は伊那紬の機織り教室で織った自作のもの。

来年はどんなキモノマルシェになるのでしょう?
今から楽しみです。

2015年12月5日土曜日

可愛いお茶席

先週末、岡谷で開催されていた「たのしの森市」に行ってきました。
会場の一角に設けられていたお茶席。

お点前してくれたお姉さんと着物の話で盛り上がりついつい長居してしまいました。


この日着た着物。
水差し柄の小紋に橙の八寸帯、雪輪柄の長羽織です。






鹿の角やまつぼっくりを使ったお席の設えが可愛かった。
絨毯の色や質感が積もった雪みたいで、冬らしく。
こんなカジュアルで可愛いお茶席もいいですね。



















2015年11月26日木曜日

猫の帯でピザ屋

先日友人と夜ご飯に。
お店はピザ屋さん。
紬に猫柄の帯で行きました。


帯も紬。
猫の部分は和紙です。

すっかり寒くなってきましたね。
ほっこりとした厚手の紬が心地良いです。

2015年11月23日月曜日

安曇野きもの集講演会

11月22日(日)、安曇野きもの集による講演会が開催されました。
きもの文化研究家 中谷比佐子氏をお招きして「きものに学んだ心と身体の健康と立居振舞」のお話を拝聴しました。
場所は高橋節郎記念美術館主屋。


会場は多目に椅子を用意したのに足りず、会場に入りきらない程の来場者で大盛況。


着物の伝統の大切さや、女性の身体と着物、姿勢の関係について興味深いお話が聞けました。
「湯文字」という商品の紹介も。
名前は聞いたことがあったけれどどんなものか知らなかった。
姿勢が良くなり着物姿がより美しくなるんだそう。
健康にも良いのだとか。
補正のような窮屈さもなく、古来から使われてきた日本女性必須のアイテムなんだそうです。

補正といえば、私は補正しない派です。
正確に言えば「しない」ではなく「必要ない」わけですが・・・。
昔はタオル2枚を使っていましたが、出産後はいらなくなりました。
「補正していない」と人に言うと驚かれます。
「上手に補正入れているように見える!」って。
誉められてるんだよね・・・?
天然補正の役割を立派に果たしてくれる、頼もしいお腹です。
しかし1度補正なしの着付けを経験してしまうと、万が一お腹が引っ込んでももう補正したくないな~。くびれよりも着物を楽に着る事の方が重要なので、お腹をへこます努力はいたしません。


さて、そんな私のこの日の着物です。
母のお下がりの江戸小紋に栗山紅型の帯。
江戸小紋は人間国宝だった故中村勇二郎氏の「ツタンカーメン」。


絵羽の長羽織を合わせました。

 
 
髪はハーフアップにして鼈甲の髪留めを。



来場者のほとんどは着物を着ていました。
沢山の着物姿でごった返した会場でした。