2015年11月26日木曜日

猫の帯でピザ屋

先日友人と夜ご飯に。
お店はピザ屋さん。
紬に猫柄の帯で行きました。


帯も紬。
猫の部分は和紙です。

すっかり寒くなってきましたね。
ほっこりとした厚手の紬が心地良いです。

2015年11月23日月曜日

安曇野きもの集講演会

11月22日(日)、安曇野きもの集による講演会が開催されました。
きもの文化研究家 中谷比佐子氏をお招きして「きものに学んだ心と身体の健康と立居振舞」のお話を拝聴しました。
場所は高橋節郎記念美術館主屋。


会場は多目に椅子を用意したのに足りず、会場に入りきらない程の来場者で大盛況。


着物の伝統の大切さや、女性の身体と着物、姿勢の関係について興味深いお話が聞けました。
「湯文字」という商品の紹介も。
名前は聞いたことがあったけれどどんなものか知らなかった。
姿勢が良くなり着物姿がより美しくなるんだそう。
健康にも良いのだとか。
補正のような窮屈さもなく、古来から使われてきた日本女性必須のアイテムなんだそうです。

補正といえば、私は補正しない派です。
正確に言えば「しない」ではなく「必要ない」わけですが・・・。
昔はタオル2枚を使っていましたが、出産後はいらなくなりました。
「補正していない」と人に言うと驚かれます。
「上手に補正入れているように見える!」って。
誉められてるんだよね・・・?
天然補正の役割を立派に果たしてくれる、頼もしいお腹です。
しかし1度補正なしの着付けを経験してしまうと、万が一お腹が引っ込んでももう補正したくないな~。くびれよりも着物を楽に着る事の方が重要なので、お腹をへこます努力はいたしません。


さて、そんな私のこの日の着物です。
母のお下がりの江戸小紋に栗山紅型の帯。
江戸小紋は人間国宝だった故中村勇二郎氏の「ツタンカーメン」。


絵羽の長羽織を合わせました。

 
 
髪はハーフアップにして鼈甲の髪留めを。



来場者のほとんどは着物を着ていました。
沢山の着物姿でごった返した会場でした。
 

2015年11月21日土曜日

安曇野きもの集 作品展示会

只今、安曇野の高橋節郎記念美術館主屋にて、安曇野きもの集の秋の
イベント「安曇野の文化と和の暮らし」が開催中です。
私は明日(11/22)の講演会のお手伝いに伺う予定ですが、当日はバタバタしそうなので展示をゆっくり観られないかも・・・と思い、今日観に行ってきました。

高橋節郎記念美術館、モダンで綺麗な建物。

入口から入って中庭に出ると、ガラッと雰囲気の違う和風の建物があり、そこが会場です。
松本紬や有明紬、そして安曇野で活躍している若手染作家さんの作品などが並んでいます。
豪華な年代物の花嫁衣装も。
主催者さんが1つ1つ丁寧に解説して下さいました。

会場は撮影禁止ですがブログ掲載許可を頂き少しだけ撮影しました。
こちらは安曇野の東京友禅作家、古根香さんの作品。


お手伝いの合間にささっと見るだけでは物足りないであろう素敵な作品の数々。
今日行っておいて良かったです。

今日の着物は母のお下がりの大島に秋草の名古屋帯。


長襦袢は鳥獣戯画。
履物は夏のきもの集イベントですげてもらい購入したねずこ下駄を。

夏の様子はこちら↓
http://ayanofuku.blogspot.jp/2015/07/blog-post_14.html

昨年の秋のきもの集イベントはこちら↓
http://ayanofuku.blogspot.jp/2014/12/blog-post.html

昨年も私、同じ着物、同じ帯で行ってますね。


明日(11/22)は13時半から講演会。
きもの文化研究家 中谷比佐子氏による「きものに学んだ心と身体の健康と立居振舞」が開催されます。
先着70名に着物のぬりゑプレゼントだそうです。






2015年11月18日水曜日

紅葉の旧開智学校

11月15日(日)、きものともだちの集まりで松本市にある旧開智学校に行きました。
明治初期の洋風校舎です。





今回は信濃毎日新聞中信地区の松本平タウン情報の記者さんも同行、取材して頂きました。
記事が楽しみです。
この日は前日まで雨、当日も午前中は怪しいお天気だったのに、皆の日頃の行いが良いのでしょう、集合時間のお昼前に急に晴れてきて爽やかな秋晴れ。
旧開智学校は丁度紅葉真っ盛りで、綺麗でした。
皆の秋らしい着物姿と紅葉と古い校舎がよくマッチしていました。


 
見学が終わった後は近くの喫茶店でお喋りに興じました。
初めまして同士が多いのに、着物の話になると誰も人見知りすることなく沢山喋って盛り上がります。
 
 
 
私の着物は10月に駒ヶ根シルクミュージアムに行った時とほとんど同じコーディネート。
菊の後染め紬に赤紫の格子八寸帯、菊唐草の羽織です。
髪を切ってパーマかけました。
やっぱ私はボブスタイルが1番落ち着きます。


半襟だけ変えました。
絞りの半襟で暖かみを。


今回は10名の参加、うち初参加が3名、見学が1名、見学の方もその場で入会。
只今のメンバー26名になりました。

 

若手着物の会「きものともだち」、詳しくはこちらのHPをご覧下さい。

https://sites.google.com/site/kimonotmdc/
 
 
 

2015年11月15日日曜日

着物で椎名林檎ライブ

椎名林檎のライブツアー、
「椎名林檎と彼奴等がゆく 百鬼夜行2015」
に行って参りました。
場所は名古屋センチュリーホール。
いつも着物で一緒に遊んでいる友人がチケットを取ってくれました。
 

以前神奈川に東京事変のライブに行った時、着物で来ている人がちらほらいて、長野県内の雪の為着物着用を断念した私は、次こそは着物で!と思っていました。
今回も着物で来ている人が何人も。

一緒に行った友人は黒留袖をかっこよく着崩して、華麗な衣装!

 
私は縦縞の小紋に縮緬の菊柄帯。
真っ赤な八掛に合わせて赤の下駄を。


1枚目の写真で手に持っているベルベットの赤いショールは祖母のお古です。
林檎柄の帯とか小物とかを合わせたくて探したのですがなかなかこれ!というのが見つからなかったので、林檎色である赤をちらちらと挿し色に。


 楽しかったです~。
また行きたい。


2015年11月12日木曜日

高遠もみじ祭り

週末、高遠もみじ祭りに行ってきました。
きものともだちメンバーでもある子持ちの着物仲間と、お互い子連れで。
子供同士は初対面でしたが歳が1つ違いで近く、すぐに仲良しに。

紅葉、綺麗でした。
高遠は桜が有名ですが、秋も楽しめます。

 



私はこの日アンティークの御召を。
菊柄の縮緬帯と菊唐草の羽織。

半襟を黒の通し柄にしました。

着物が好きでも子供がいるとなかなか着る機会が持てないという方も多いと思いますが、子連れ同士なら気兼ねなく、子供も友達が出来て嬉しい。
こうやって子連れ同士で着物でお出掛けするのもいいものです。
子持ちの着物仲間が増えたら、月1のきものともだちの会とは別で、「きものともだちママ友会」「きものともだち親子会」など、子育て中でも着物を楽しめ、次世代にもその楽しさを伝えていけるような事も企画していきたいな~と考えています。

若手着物サークル「きものともだち」についてはこちらのHPをご覧ください。
https://sites.google.com/site/kimonotmdc/home

2015年11月8日日曜日

小学生男児の着物

小学生の息子が以前から
「オレも着物が着たい。」「いいなあ、ママは着物着て・・・。」
と度々言っていたので男児用の普段着物を探していました。

そして購入したのがこちらのウールの着物と絞りの兵児帯。

 
長襦袢はどうしよう、と色々考え、明治の書生さん風にノーカラーシャツを合わせる事に。
寒くなったらタートルニットなどを合わせても良さそう。

書生さん風ならハンチング帽を被せたくなり、帯と同じ色の帽子を購入。
足袋ソックスと下駄を合わせて完成です。

お正月に一緒に着たいので、冬の防寒用にポンチョコートを。


本人も気に入ったようです。






2015年11月5日木曜日

安曇野きもの集の秋のイベント

11月17日 ~ 23日、安曇野きもの集によるイベントが開催されます。 

場所;安曇野高橋節郎記念美術館主屋。 
時間;9:00~17:00(初 日/14:00~  最終日/~15:00)
内容;展示会「安曇野の文化と和の暮らし 〜きものを見直そう

11月22日(日)は中谷比佐子先生による講演会「着物に学んだ心と身体の健康と立ち居振舞」があります。
私もお手伝いさせて頂く予定なので宜しくお願いします。
時間;13:30〜15:30

展示会・講演会共に入場無料。


また、11/18~11/30まで、安曇野コミューンチロルにて安曇野きもの集の作家の作品販売が行われるそうなのでそちらも合わせてどうぞ。


 
 
詳しくは安曇野きもの集のホームページをご覧下さい。


こちらはこのブログの、過去の安曇野きもの集のイベントに行った際の記事です。

http://ayanofuku.blogspot.jp/2015/08/blog-post_10.html
http://ayanofuku.blogspot.jp/2015/07/blog-post_14.html
http://ayanofuku.blogspot.jp/2014/12/blog-post.html