2016年5月25日水曜日

きものともだち 小布施

きものともだちの5月は、小布施。
豆腐尽くしのまめ屋さんでランチをした後、「フローラルガーデンおぶせ」へ。

お花と新緑がとても綺麗で、写真撮りまくり!
 

 
鉄線、この花好きなんです。いっぱい咲いてました~。



さんざん撮影して疲れたら園内のカフェ花屋さんでお茶休憩。




フローラルガーデンおぶせを出た後は北斎館と高井鴻山記念館へ。
 
 
高井鴻山記念館には一弦琴を体験できるお部屋があり、皆で弾いてみました。
難しい・・・。

 
 
今回は10名の参加。うち2名が初参加でした。
皆さん綺麗なお花や緑に負けないくらいの美しさと華やかさ!
 
最近にしては少な目の人数でした。
この位の人数だと皆さんとお話が出来るし、ふらっとお茶したりも可能だし、ガチガチにプラン組まなくても臨機応変に遊べるので丁度いいですね。
 
若手着物サークル「きものともだち」の詳細はHPで!
 
 


 
 



2016年5月14日土曜日

着遊楽お食事会

安曇野きものサークル「着遊楽」の5月は、夜のお食事会でした。
松本中町のイタリアンにて。

お食事中に1人1人今日の着物コーディネートの紹介timeがありました。
新しい試み。
皆さんの素敵な着物やその人らしいコーディネートをじっくり観察できる機会があるのは勉強になります。
着物選びもより一層楽しくなりそう。


この日は夜の集まりという事もあって袷着物にしました。
この時期はその日の気候や状況によって袷と単衣が選べるので選択肢が広がりますね(本来の決まりは5月は袷ですが)。

茶屋辻文様の色大島です。
大島は薄手で軽くてつるっとした肌触りなので、袷でも涼しいです。
袷にするか単衣にするか悩むようなこんな時期に重宝します。



 帯は博多帯を銀座結びで。

 
 
帰りは肌寒かったので単衣の道中着を。

今シーズンの袷もこれで最後かな~。

2016年5月10日火曜日

夢の劇ードリーム・プレイー

5月5日(木)は、まつもと市民芸術館で観劇。



 『夢の劇~ドリーム・プレイ~』

原作:ヨハン・アウグスト・ストリンドベリ
構成・演出:白井 晃
台本:長塚圭史
振付:森山開次
出演:早見あかり 田中圭 江口のりこ 玉置玲央 那須佐代子 森山開次/山崎一 長塚圭史 白井晃 久保貫太郎 今里真/宮川愛一郎 高瀬瑶子 坂井絢香 引間文佳



音楽やダンスとお芝居が融合した、見応えのある舞台でした。
お席も良い場所で、役者さん達の息遣いが感じられるほど。
田中圭さん間近で見れてかっこよかった~♪



ひと足早く、今シーズン初の単衣。結城紬です。石下ですが。
帯は青地に牡丹の塩瀬帯。
 
「本場結城紬」は手織りなのに対し、 石下は機械織です。
ですがいわゆる<偽物>とは違い、石下結城は「石下結城紬」という確固とした地位を確立しているのです。
しかしやはり噂には聞いていましたが硬い・・・。
本場結城は柔らかくてふわふわだそうですが。
 
紬の模様は蝶々。
 
 
きものともだちで知り合った、お芝居好きな友人と一緒でした。
着物繋がりのお友達が着物以外の趣味も同じだと嬉しいですね。

2016年5月8日日曜日

謎の花の洒落袋帯

母のお下がりの洒落袋帯。
塩瀬の染め帯です。
写真は光の加減で白っぽく見えますが、藤色の地です。
さて、この花は何の花だと思いますか?

最初スズランだと思っていたのですが、よく見ると全然違います。
母に聞いても昔誂えたものだから覚えてないと言うので、母がこの帯を購入した呉服屋さんに聞いてもらったのですが、呉服屋さんも覚えていないそうで。
おそらく空想上の花では?という回答でした。

花の事なら花屋さんに、と思い立ち、花屋さんに写真を見てもらったのですがいくつかの花屋さんでも皆さん分からないとおっしゃる。
結局謎のままです。

誂えた呉服屋さんのおっしゃる通り、空想上の花なのでしょうね。
色使いなどから、春~初夏のこの時期が1番しっくりきます。

先日、友人の婚約祝いのパーティーにお呼ばれしました。
結婚式や披露宴本番ではないし、会場はカジュアルなお店。
こういうパーティーへの参加は初めての事で、どんな着物で行くのが正解なのか・・・。

悩んだ末紬で行きましたが、他の洋服参加者はお洒落ながらもカジュアルで、デニムの方も。変に気張ることなく紬で正解でした。

それでもお祝いの気持ちを表すため、件の洒落袋帯を二重太鼓で。
結婚式などお祝いごとに二重太鼓を結ぶのは、「喜びが重なるように」と縁起を担ぐ意味があるのだそうです。

市松文様の紬に合わせました。

とっても素敵なパーティーでした。
おめでとう!

昭和幻風景ジオラマ展

GWはバタバタしていてブログの更新が遅れましたが、GW中も着物を着てお出掛けしていました。

まず、高遠美術館。
昭和幻風景ジオラマ展を家族で鑑賞。

ジオラマで使う電車や人のミニチュアで遊べるコーナーもあり、息子が夢中で遊んでいました。

展示を堪能した後は館内の喫茶室パレットで休憩。
ガラス張りの窓から見える緑が綺麗でした。

周りの新緑に溶け込む黄緑の色大島に鳥の塩瀬帯を。

ジオラマ展、5月22日まで開催中です。

良い季節なので、パグも連れて行き周辺をお散歩♪