2016年7月8日金曜日

きものともだち納涼会

きものともだちの7月は松本のイタリアンで納涼会でした。
ここ最近ずっとお出掛けやイベント参加など濃い内容が続いていましたので、今回はあっさりと夜のお食事のみ。
夏に着物で昼間から歩き回るのも疲れるので丁度いい。

お店は中町のトラットリアガブリエルさん。

今回は15名の参加。
うち2人は初参加でした。
この日は女子のみだったので、独身の女の子たちの恋バナや最近の婚活事情などで盛り上がりました。
結婚して11年、普段色めいた話題とは縁が薄くなっているので、こうやって聞かせてもらえるのは楽しいです。

 
 
皆さん夏着物や浴衣で涼しげ。
私は絹芭蕉に栗山紅型の麻帯で。
 
 
千鳥の帯留はくるりさんのです。


 
 
若手着物サークル「きものともだち」、詳細はホームページをご覧下さい!
 
 
 


2016年7月4日月曜日

安曇野きもの集~夏着物はじめませんか?~

気が付けばいつの間にか7月になってしまいましたが、今更6月のお話を1つ。
 
 
6月26日(日)、安曇野きもの集さんの夏イベントが開催されました。
「夏着物はじめませんか?」と題された企画。

場所は穂高の宗徳寺で。

着物は好きだけど、夏は暑くて・・・と、躊躇している方も多いと思いますが。
今回はそんな人向けに、暑い夏を少しでも涼しく装うコツや、夏の涼しげなコーディネートなどを紹介してくれる講座もありました。

ちなみに、そのコーディネート講座でモデルを頼まれお手伝いさせて頂きました。
私は浴衣コーディネートのお話の場面で、自前の有松絞りの浴衣を着て登場。
半襟を付けて着物風コーディネート、半襟を外して半幅帯、兵児帯と、1枚の浴衣で3パターンの着こなしの紹介でした。

浴衣を着物風に、というのは自分ではまだ試したことがありません。
夏着物をいくつも持っているのと、木綿の浴衣の下に長襦袢を着るのは暑そうで躊躇していました。
この度の講座では長襦袢ではなく付け襟だったのですが、これだと浴衣のみとほとんど変わらないので涼しく着れます。

他のモデルさんで、麻の着物(小千谷縮)、絽の小紋の着こなしをそれぞれ拝見しました。

観客が多くて、モデルのし甲斐がありました。




さて、この日に着て行った着物は格子の単衣紬。
帯は型染めの夏帯です。

この帯、いつも皆さんに褒めて頂ける、褒められ帯です。
合わせやすいので割と出番が多目です。



イベント会場では講座以外に地元の作家さんの夏小物や、地元呉服屋さんの出張販売など、夏の素敵なお品が並んでいました。
冷たいお抹茶のおもてなしも。



会場で気になったのがこちらの帯。
麻の九寸です。手描きの可愛い金魚に一目惚れ。

仕立て上がるのが楽しみです。